●●山の山頂付近のトイレは引戸の個室が一列に並んでいて、スペースがなくてドアと並行に並ぶことになります。人が出てくる瞬間を見ていればどこが空いたかわかりますが、 よそ見していたら、どの個室が空いたのかわかりませんでした。
同様の造りで、ショッピングセンターのトイレで、使用中の個室にランプが点くトイレがありました。左右どちらのランプなのかがわかりづらかったです。
サービスエリアのトイレで、パウダールームスペースがオープンすぎて、鏡の効果で方向がわからなくなるトイレがありました。
特に和式のトイレで、便器の正面、しゃがんだ位置に、手摺が付いていることがあります。必要な人もいるだろうと思うと同時に、素材の質感と位置を考えると足で踏んでいる人もいそうで、不潔なイメージを毎回抱いていました。汚物入れのフタは素材に関係なく、持ち上げる式のはできるだけ触りたくないなと思ってしまいます。
駅改札内のトイレで、数段階段を上らなければならないトイレがあります。スロープもないし、そもそもとても狭いので車椅子利用者は利用できないなと思っていました。また、駅ビルなどのショッピングセンターで、中二階にトイレが設置されているところがありますが、そこも車椅子利用者には使えないなと考えていました。
スペースと個数の関係で、便座とドアの距離が近く、背が高い方なので、膝がぶつかりそうなトイレがある。